2012年6月14日木曜日

高浜原発視察

高浜発電所へ、大阪府下の自民党議員団で視察にいきました。 日帰りなので、バスの道中で説明を聞き、現地でも、安全性や施設の中を見学しました。 取水口、3号機空冷式非常用発電装置、3号機復水タンク、3、4号機タービン建屋、3号機水密扉、など。 実際に見て、二重にも三重にも、対策がとられ安全に電気を供給している様子が伺えました。 福島との違いやタンクの違いも説明を聞き、津波や震災が起きても、非常用ディーゼル発電機が、電力を供給できる対策がとられていることも見ることができました。また、ここでは、1000から3000人のかたが、点検をしたり、安全に対応できるように働いていました。働く姿にも、皆さん何かしらの動きがあり、これだけの大きな施設を守り、安全性と電力の供給に必要なんだと感じました。 今、私たちに安定した電力は、必要ではないかとおもいます。 原発がなくなって、電気が止まってしまえば日常生活にも大きな影響を及ぼすのではないかとおもいます。 今日の新聞をみたら、おおい町長は、容認され県議会では、知事に一任とのこと。 私たちに電力を供給してきた原発を安全性をしっかり確認した上で 稼働させ、平行して新しいエネルギーを開発、研究しなければならないのではないかと思います。

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